Co+WorkingSpaceは、「共に」 + 「働く一緒のオフィス」です。

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起業・開業を目指す人や、フリーランスが集まる交流オフィスを「Coworking Space」と呼び、中心市街地の空き店舗が、起業活動の拠点にと生まれ変わりました。
 愛称の「スワボ」は、“諏訪”と“ラボラトリー”を掛けたもので、“諏訪の坊や”の意も含まれています。所在地は上諏訪駅前で、昭和を中心に商店が繁盛した街です。写真は昭和初年の撮影。当時を伝える個性的な外観をもつ看板建築を現在も多くみることができる。なによりうれしいのは、現役の商店として使われていることだろうか。この街を歩けば、昭和のここちよい風がときどき吹き抜ける・・・ スワボはこの一隅にある

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平成25年5月14日に地域活性化につながる新たな事業として、各界の期待を受けてオープンしました。長野県内5番目の誕生です。開設一年後の経過として、利用実態は男女比はちょうど半々で、簡易オフィスとしての需要が高く、自宅と仕事を切り替えができた、事務所看板を入口に掲示したことで、商談場面でも有効であるなどの評価をいただいています。当初の予定通り「あたらしい働く環境」「仕事場つくり」「起業へのキップが手に入りそう」と、地方におけるコワーキングスペースのありかたがみつかりつつあります。

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さまざまな人が集い、情報交換しながら働く場所であり、業種は多岐にわたる。ドロップインと呼ぶ一時利用、月極め契約ですすめる月額会員、会社登記を済ませ株式会社で始めたドリカム年会員。使いかっては簡易オフィスとしての利用に評価をいただいています。
またドリカム会員では、英会話教室や手芸店が実際に同スペース内で開業届けを出し、事業をスタートさせています。また、事業化への準備を終えて巣立つ猛者に続けと、日参される方もおります。
どうか多くのひとたちがスワボに集い、夢をかたちに、熱い思いを起業・創業という手ごたえに変えられますことを期待いたします。